Quiet Life -30代夫婦の平屋の家づくりと生活の記録を記した雑記ブログ-

家づくりやペット、生活のことなどをつらつらを書いていくだけの雑記ブログです。

写真とカメラと僕 1 ~僕が今まで使ってきたカメラをご紹介します~

こんにちは、grayblackです。

今日は写真・カメラ関係のお話です。自己紹介の記事でも書いていたと思いますが、僕の趣味のひとつに「写真・カメラ」が挙げられます。

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Polaroid SLR 680 SE。青のシャッターボタンが特徴。

写真に興味を持ったきっかけ

もともと、高校生のときにチェキや写ルンですなどで写真をよく撮っていたような記憶があるのですが、特別「これが趣味だ」と感じたことはありませんでした。

その後、大学に入ったあとに音楽(ストリートミュージシャン)を始めるのですが、そこで出会った年上の仲間の人でデジタル一眼レフカメラを持っている人が居て、その人にカメラを触らせてもらったのがカメラに本格的に興味をもったきっかけだと思います。ちなみにそのカメラはNikonのD70で、僕はその影響でD70sを買いました(笑)。

これまで所有したことがあるカメラ(憶えている分のみ)

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FUJIFILM X100S。コンデジとは思えない描写力。

それから10数年で本当にいろいろなカメラを手に入れました。買ったものもあれば、知り合いから譲り受けたものもあります。

ここで、僕が今まで所有していた(いる)カメラをご紹介したいと思います。赤文字のものは今も使える状態で持っているカメラです。

デジタルカメラ
フィルムカメラ(インスタント)
フィルムカメラ(35mm)
フィルムカメラ(中判)

いやー……本当に今まで一体いくらカメラに費やしたのかというぐらいの数です^^;

しかも、交換レンズやアクセサリーなども合わせるとさらに膨大な数のアイテムを所有していたことになります。そりゃ今貯金がほとんどないわけだわ。

ちなみに今はもう持っていないカメラというのは、他の人に譲ったのが大半です。今でもまだ使ってくれているだろうか……。

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中判カメラ三兄弟。一番左のPENTAX 6x7はボディとレンズ合わせて2.3kgあります(笑)。

 

これからの付き合い方を考える

子どもができたので、イベントごとなどでは基本的にデジタルカメラの出番が多く、フィルムはほとんど使わなくなってしまいました。

とくにポラロイドのフィルムについては、かつて使っていたSX70フィルム、600フィルムともにとっくの昔に製造中止になっていて、現在売られている新しいフィルムは8枚入で2500円以上。ときどき買って使ってはいますが、1枚あたり300円強……独身ならいざしらず、家族持ちとなるとなかなか手が出せない価格です。

しかしながら、そのレトロな写りはやはりクセになります。いつも見ている世界でも、ポラロイドカメラで切り取るとまるで別世界のよう。しかも、カメラから出てきたその写真は世界でたった1枚しかない特別な写真です。ポラロイドカメラに関してはこれからもずっとちょっとずつでもいいから付き合っていきたい存在です。

 

中判カメラについても、ブローニーフィルムの現像をしてくれるお店がどんどん減っていってはいますが、ネットで注文できるショップもたくさんあります。いくつかご紹介しておきます。

 

prinet1.com

www.toylab.jp

albus.in

 

また、最近チェキや写ルンですの人気が再度高まってきています。チェキについてはましかくの写真が撮れるモデル・フィルムも発売され、さらに盛り上がりを見せています。

僕もポラロイドをずっと使っていたからか、ましかくチェキはそのうち欲しいなと思っています。やっぱり撮ってすぐ写真を見ることができるのは魅力的ですよね。

写真とカメラのお話、またときどき書いていこうと思います。

 

家づくりのこと 3 ~運命の土地さがし~

こんにちは、grayblackです。

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家づくりの記録、第3回です。前回は地元の工務店をいくつかめぐった記事を書きましたが、今回は工務店の決定と土地さがしで起こった奇跡について書きたいと思います。

 

前回の記事

grayblack.hatenablog.com

 

ついに工務店決定

結論から先にいうと、工務店は結局、第1回で言っていた、妻の実家の近くで開催された完成見学会をやっていた会社に決まりました。決めた要因はいくつかあります。

  • 相談内容や予算・希望に応じた具体的なプラン・見積りを最初から提示してくれた。
  • 施工事例が僕たちの趣味に合ったものが多かった。
  • 営業がそこまでガツガツしていなかった。

ということで、「ついに」というべきか「はやくも」なのか分かりませんが、この工務店さんにお願いしてみることにしました。

さて、次なる問題は平屋を建てたいということです。平屋を建てるには、ある程度広い土地が必要です。上記で具体的なプランを提示してはもらえましたが、その工務店が紹介できる土地は1区画あたりの広さがそこまで大きくない土地ばかりでした。60坪くらい。

「この土地に平屋って建つんですか?」と聞いてみたところ、建つには建つけど車2台停めるスペースを確保するのがやっとで、庭はほんの少しだけ作れるような感じでした。しかし、それではダメなんです。なぜなら、僕たちには犬が遊べるドッグランを作りたいという夢があったからです。

いちおう実際の土地を見に連れていってもらいましたが、やっぱり狭い土地ばかりでしたし、近隣に立ち並んでいる2階建ての家々に挟まれた平屋を見てみると、日当たりも悪そうな感じを受けました。

 

「自分たちで土地を探してもいいですか?」

 

僕は工務店の方にそう聞いてみると「いいですよ」との返事。ここから at home などの不動産検索サイトを使って、自分のほうでも土地を探すことにしました。ところが、前の記事にも書いたとおり、なかなかいい土地がありません。ここで希望する条件をおさらいします。

  • 平屋を建てたいのである程度広めの土地(100坪前後)
  • 密集した住宅地はイヤ
  • 妻の実家の近く&子どもの小学校区域内

こういう条件で2週間ほどこまめに探し続けましたが、なかなか良い土地は見つけられず……。ここで、少し手を広げてみることにします。今度は、地域の不動産屋が不動産検索サイトに載せてない土地がないかと思い、「(地区名) 土地」で検索してみました。

 

運命の土地が見つかった

すると、とある不動産屋のサイトで、奥深く入っていったページに安くて広い土地があるのを見つけました!なんと108坪で540万円です。坪単価 約5万円。これは気になります。住んでいたアパートの近くだったので実際に車で通ってみると、放棄されているような畑でした。そして周りには家も少なく、のどかな雰囲気の場所。気になるのは土地が細長いこと(比率でいうとだいたい2:1)ぐらい。

すぐさま工務店の営業さんに連絡し、この不動産屋さんに確認を取ってもらうことにしました。

その後、営業さんからすぐ連絡が来たのですが、なんとその土地はまだ表(ネット上)に出してはいけない土地だったそうで、手違いでたまたまサイトに載ってしまっていたそうです(笑)。「見つけられないと思ってた(から載せっぱなしにしていた)のに、よく見つけましたね(汗)」と言われたそうです(笑)。

でも、結局問題なく売買できる状態とのことだったので、とりあえず商談中ということで土地を押さえておいてもらえることになりました。まさに超ラッキーな展開。

そして、この土地をベースにして、新しくプランを作り直してもらうことになりました。

今回の家づくりではこのような幸運がいくつも重なっていきます。今後UPする記事でも紹介していきたいと思います。

 

自分で調べたり動いたりすることも重要

今回の土地は、工務店さんにお任せしていたら絶対に見つからない土地でした。すべてを専門家に任せるのではなく、自分でできることがあればやってみるのも大事ですね。その土地・家で一生暮らしていくことになるのですから。

さて、次回は「僕たちが住みたいのはこんな家」の巻です。家全体や部屋ごとにこういう風にしたいという項目をまとめていたので、それをご紹介したいと思います。

 

佐賀市の神野公園こども遊園地に行ってみた

こんにちは、grayblackです。

まだまだ暑い日が続いていますが、先日、佐賀市にある「神野(こうの)公園こども遊園地」というところに子どもを連れて遊びに行ってきました。このこども遊園地、実は前々から知ってはいたのですが、なかなか実際に遊びに連れていくことができていませんでした。

やっと連れて行くことができたので、今回はそちらのご紹介をしてみたいと思います。

haut.jp

 

 

交通アクセス

佐賀大和インターチェンジを降りて、国道263号線を南下、国道34号線を横切りさらに南下し「東神野(ひがしこうの)」という交差点を右折、あとはしばらく道なりにまっすぐ行くと神野公園が見えてきます。こども遊園地は神野公園の一部ですが、駐車場がいくつか分かれていました。

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入り口。フリーパス売り場は入り口の近くではなく、遊園地の中央付近にあります。

時間にすると佐賀大和インターチェンジから15分といったところでしょうか。3連休の真ん中(日曜日)に行ったのですが、道路はそれほど混んではいませんでした。駐車場はほぼ満車でかろうじて停められたという感じですが、他の駐車場の混雑具合はよく分かりません。

料金システム

こども遊園地は入園自体は無料です。各アトラクションに「1回200円」などの料金が設定されていますが、子どもは基本的にフリーパスを買うのがいいでしょう。フリーパスは1人1500円、ただし未就学児については大人1人が付き添いで乗れる専用のパス(1800円)があります。

フリーパスはリストバンドになっていて取り外しができないため、パパとママで1つのフリーパスを使い回すということができません。なので、うちの子どもは小学生なので、本人用のフリーパスを1つ買い、アトラクションによっては僕か妻が一緒に乗るために1000円(1100円分乗れる)の回数券を買いました。回数券は各アトラクションに入るときに係員に見せ、使う分だけ50円単位で消費していくシステムになっています。

その他にも、平日限定パスのようなものもあるようでした。また、ブランコやスライダー(大きいすべり台)系の遊具は無料で何回も遊ぶことができます。

あと、アトラクションごとに年齢による利用制限が設定されていますが、いずれも保護者が一緒に乗るならOKというもの。5歳以上ならすべてのアトラクションを1人で乗ることができます。

 

今回遊んだアトラクション

ミニジェットコースター(250円)

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こども遊園地のいちばん人気と思われる乗り物です。ここの順番待ち行列がいちばん長かったです。うちの子は妻と僕とそれぞれ1回ずつ、合計2回乗りましたが、2回目は先頭に座ることができ、初めてのジェットコースターを楽しんでいました。子ども向けということもあり、レールの起伏はそれほどなく風景を楽しみながら楽しく乗れる感じになっています。ただ最後のカーブがほぼ直角で意外とGがかかります(笑)。


チェーンタワー(200円)

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チェーンで吊るされたリフトに座って高速でぐるぐる回らされるやつです。これにはうちの子も気に入ったようで、合計3回乗りました。

 

スカイダンボ(250円)

「ダンボ」というネーミングがどうなのかは置いといて、これは上記2つを遊んだあとにはかなり地味な乗り物です。もっと小さなお子さんならいいかも。

 

アポロスター(250円)

これは子ども1人で乗せてみました。これも回転系ですが、手元のレバーを前後に動かすと自分が乗っている座席が上下に移動します。自分で操縦できるものは子どもにとっては楽しいですよね。

 

スペースカー(200円)

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これも地味系というか小さい子向けだと思います。馬ではなく車の形をしたメリーゴーランド的なものですが、メリーゴーランドのように上下に動くこともないし、ハンドルも回すことはできますが、ただの飾りです。

 

ループスライド(無料)

大きいすべり台です。階段を登って行き、5mぐらいの高さから滑りますが、チューブ型になっていて滑っている間は真っ暗です。うちの子はなぜかこれを気に入り3~4回は滑っていました。

 

ブランコ(無料)

これは本当にただのブランコです(笑)。うちの子はブランコをこぐのがとてもヘタだったのですが、いつの間にか上達していて普通に感動しました(笑)。


同じものに何回も乗ったので、半分ぐらいのアトラクションは遊んでいませんが、子どもは初めてのジェットコースターなど満足していたようでした。2時間ほど遊んで車に戻りこども遊園地をあとにしました。

 

良かった点

子ども専用ということもあり、身長または体重制限がなく好きなものに乗せてあげることができました。うちの子はクラスでも背が1番小さいので、施設によっては乗りたくてもまだ乗れないものもありかわいそうだなと思っていたので。

それから、どのアトラクションも1回3分程度で終わるので回転率が高く、いちばん人気のジェットコースターでも少しだけ待てばすぐ乗ることができました。待ち時間にうんざりする必要がありません。

 

残念だと感じた点

フリーパスを買えばてっきりすべてのアトラクションが利用できると思ったのですが、トランポリンやボールポールはフリーパスでの利用不可で現金または回数券でしか入れませんでした。硬貨を入れて遊ぶタイプの遊具なら分かるんですが、トランポリンなどは受付に人がいるのにも関わらずフリーパス不可です。

この点はフリーパスを買うときに、フリーパスが使えないアトラクションもあると説明してもらえると親切だなと思いました。

あと、フロッグジャンピングという、真上に上がる系のアトラクションがありましたが、これが故障中で乗せてあげられなかったのが少し残念。再開したらまた連れていきたいと思います。

 

周辺の施設

神野公園佐賀市のわりと中心部にあるため、他の施設へのアクセスもよく子どもを遊ばせたあとにショッピングへ行くのにも便利です。

 

【ホライゾンゼロドーン】探索・風景好きな僕がハマっている(進行途中)PS4ゲームをいくつか紹介②

こんにちは、grayblackです。

今日はゲームのことを書きます。今回ご紹介するのは「Horizon Zero Dawn」というアクションRPG。女性主人公アーロイを操作し機械獣を狩りながら、自らの出生や世界の謎に迫るストーリーになっています(ざっくり説明)。

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こちらがタイトル画面ですが、発売当初のもので現在までの繰り返しアップデートが行われているため、現在はちょっと違う画面になっています。

 

失われた文明の中に機械獣が闊歩する世界

Horizon Zero Dawnの世界は人類の文明が失われて1000年という時間が経過した世界。人々は狩りをして生活をしています。ただし、原始時代のようなイメージではなくて、この世界では動物の形をした機械獣がウヨウヨしています。

この機械獣を狩り、手に入れた部品で武器を改造したり、ときには機械獣をオーバーライド(ハッキングのようなもの)し乗り物として操ったりしながらストーリーを進めていきます。

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主人公のアーロイ。女の子です。

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オーバーライド。これでこの機械を操り乗ることができます。

多彩なアクション

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アクションRPGなのですが、僕が今までやったゲームの中でいちばん俊敏性と判断力、そして戦略性が求められます。

まず、アーロイが使うことのできる武器の種類としては以下のようなものがあります。

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槍は近接攻撃ですが、槍は必ず常備装備していて、R1(動作が素早い通常攻撃)、R2(動作が遅い強力な攻撃)を使い分けます。

また、草陰などに隠れ、気づかずに近づいてきた敵を即死させるサイレントストライクも槍を使って行います。

そして、狩りといえば弓ですね。威力は弱いが属性攻撃ができる「戦弓」、連続して撃つことはできないが命中精度が高く長距離でも使える「長弓」、そして攻撃のバランスの取れた「狩人の弓」などのカテゴリがあります。

スリング

スリングはいわゆるパチンコのようなもので、爆弾を飛ばして範囲攻撃を行うものです。属性がついているものもありますが、スリングは連続して撃つことができません。

キャスター

キャスターはトラップ系の武器です。敵が通りそうなところにワイヤーを張り引っかかった敵にダメージを与えたり動きを止めるのに使います。

ラトラー

ラトラーはマシンガンみたいな感じで、たくさんのボルトを近距離でぶっ放す武器です。まだあまり使ったことはありません。

 

このようにさまざまの種類、そして種類ごとにもたくさんの武器があります。また、武器は機械獣が落とすコイルという素材を装着し改造することで性能を上げることができます。

槍以外の武器の中から状況や好みに応じて4種類を装備し、戦闘中に臨機応変に切り替えながら戦っていきます。また、1つの武器には2種類ずつ矢弾を装填できるので、全部で8種類の攻撃+槍攻撃ができるということです。

矢弾はもちろん使っただけ無くなっていくので補充しないといけませんが、道中の枝や敵が落とした部品を使って即時に作ることができます。

 

プレイ時間の大半をもっていかれるフォトモード

ここからがこの記事の本題です。このゲーム、グラフィックがとんでもなく綺麗です。通常のプレイ画面でも実写かな?と思うほど細かい部分が作り込まれているんですが、さらに「フォトモード」と呼ばれる機能があります。実はここまでで載せているゲーム画像もタイトル画面以外はフォトモードで撮影したものです。

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フォトモードは、プレイ画面をポーズし、自由に写真が撮れる機能です。以下のような項目を設定することができます。

  • カメラのアングル(回転・前後移動・上下移動)変更
  • カメラの画角(超広角~望遠)
  • プレイヤー(アーロイ)を隠す
  • プレイヤーの表情・ポーズの変更
  • 被写界深度(絞りの調節)
  • ピントの距離
  • 明るさ・露光
  • 色効果(フィルター)の種類・強度
  • 時刻
  • フレーム
  • Horizon Zero Dawnのロゴの位置
  • ビネット(周辺減光)

写真を撮るタイミング(会話シーンなど)や地形(集落の中など)によっては、アングルや時刻を動かせなかったり、画角をいじれる範囲が狭まったりします。また、ひとつだけ変更できない要素があります。それは天気です。天気だけはリアルタイムの状態で撮るしかありません。

とは言っても、基本的に自由に好きな写真を好きなだけ撮ることができます。僕がこのゲームを未だにクリアできていない(というかまだまだ序盤)のは、このフォトモードのせいです。間違いない。

ということで、ここからはフォトモードで撮影した写真をたくさん載せていきたいと思います。

 

実際にフォトモードで撮影した写真(PCはクリックで拡大表示、スマホは画面を拡大してください)

 

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基本的に木を撮るのが好きみたいです。
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アーロイを撮るのも楽しいです。いろんな表情を見せてくれます。
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雄大な自然に機械獣というコントラスト。
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かつて栄えていた文明の面影。
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縦撮りも可能。

まだまだたくさんあります。

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かなりたくさん貼ったので、もしかしたら同じものが2枚あったりするかもしれません。これがゲームの画面なんですよ、信じられますか? 僕は写真を撮るのがメインの目的となっていて各地を歩き回っているので、メインストーリーはほとんど放置しています(笑)。一生クリアできないかもしれませんね^^;

さいごに

Horizon Zero DawnはアクションRPGなので苦手だという人もいるかもしれませんが、難易度の選択ができるのでハードルは低いですよ。風景や撮影だけ楽しむのもOKだと思います。

また、Horizon Zero Dawnは4K画質・HDR対応なので、PS4 Proと4Kテレビでプレイするのがおすすめです。

 

Apple製品でいちばん丈夫なのはiPhoneの外箱だ

こんにちは、grayblackです。

新型iPhone発表されましたね。iPhone XSとXS Max、それからXRでしたっけ。個人的には今回はまだいいかなって思っています。いま使っている7が十分動くし、指紋認証のほうがいいし、何よりお金がないし。

ということで今日は、僕がこれまでに使ってきたApple製品について書いてみます。今日はiPhone編。

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iPhone

iPhone 3GS(はじめてのiPhone

はじめてiPhoneを買ったのが3GSです。その前に持ってたのがdocomoFOMA。機種は憶えていません。当時は「スマートフォン?まだイラネ」とか思ってたんですが、友達でiPhone 3GSを持ってた子がいて、触らせてもらうと突然興味が湧いてきてほしくなったのを憶えています。翌週にはもう買ってたんじゃないかな。

3GSは背面がフラットじゃなかったので、机とかに置いてるときに操作しづらかったような。

iPhone 4

3GS→4へは結構大幅にデザインが変わりましたね。背面もフラットになり、かなりスタイリッシュになった印象を受けました。これは発売されて速攻買いました。

前面と背面両方ともガラスで仕上げられていてかなり重かったと思います。

 

iPhone 5

iPhone5は僕がいちばん好きな、というか完成されていたiPhoneだと思います。デザイン・重さ・厚み、すべてのバランスが取れているというか。「ブラック&スレート」というカラーのものを買いましたが、少しだけ青みがかっていて、かつマットな感じで好きでしたね。

 

iPhone 5S

5Sは指紋認証が初めて導入されました。これもすぐ買いました。表面の仕上げは5とほとんど変わらなかったんですが、色が微妙に好きじゃなかったな~。5であった青みがなくなってほとんどグレーな感じでした。

 

iPhone 6 ・6S

6は大きくなりましたね。そして周りが丸みがかったデザインになり、あまり好きではありませんでした。6Sも買いましたが、デザイン的には6とほとんど同じ。

いちばん残念だったのは、ボリュームのボタンのデザインが変わってしまったこと。5Sまでの丸い「+」「-」ボタンが可愛くて好きだったのですが、ただの細長いボタンになってしまった。

 

iPhone 7(現在使っているやつ)

本当は7は買わない予定だったのですが、母が使っていた6が故障してしまい、急遽自分の6Sをやることになったので、自分が7を買わないといけなくなり、ショップへ行き買いました。

本当はマットのほうがよかったんですが、ジェットブラックしか在庫がなく不本意ながらそちらを買いました。ジェットブラックはキズがつきやすいという評判をネットでよく見ていて不安でしたが、今のところとくに目立つようなキズはついてません。むしろ指紋がつくのが気になりますね(笑)。

 

さて、昨日新しいiPhoneが発表されたわけですが、冒頭に書いたとおりまだ買い替えません。もし買い替えるとすればiPhone8 Plusあたりにしようかな~なんて思っていますが、iPhone7 が壊れそうなタイミングでまた検討することにします。

 

音楽と僕 1 ~好きなアーティストと音楽を聴いている環境~

こんんちは、grayblackです。

音楽と人は切っても切れない関係ですよね。日頃それほど音楽を聴かないという方でも、日常生活の中のどこかしらに音楽と関わっているはずです。

僕はというとちゃんと音楽を勉強したわけではないですが、少しだけ楽器を弾くのも好きですし、昔は曲を書いてギターを抱えて歌っていたこともあります。もちろん聴くのも好きですよ。

というわけで今日は音楽について少し書きたいと思います。

 

好きなアーティスト

最初にCDを買ったのが小学6年生のときだったと思いますが、音楽番組などはその前から好きで観ていた記憶があります。誰でもそうだと思いますが、好きなアーティストは年を取るに連れ変わってきます。

小学生~中学生のころはやはり小室ファミリーでしたね。trfやglobeなどはアルバムを集めていました。また、バンドも好きでSOPHIAやL'Arc~en~CielなどもCDを持っていました。というか、当時はとくにそれほど好きじゃないアーティストでもCDを持っていたような気がします^^;

中学の終わりごろにギターを買って音楽への視野が広がったというか、分岐点になります。このころから原田知世Bonnie Pinkなどを聴くようになります。

そして、30代半ばとなった今好きなアーティストはこんな感じです。

だいぶ偏っていると思いますが、たぶん好みが合う人は要るはずです(笑)。

ちなみに、妻とも好みが合うので聴く音楽で揉めたりすることはありません。というか、妻とはほぼいろんな趣味が合います、家づくりのときもたくさんのことを決めないといけなかったですが、かなりスムーズに進めることができました。

 

音楽を聴く環境

音楽を聴くのは最近はもっぱらiPhoneで音楽のストリーミングサービスSpotify(スポティファイ)で聴くのが多いですね。

自宅のリビング

自宅ではBluetoothのスピーカーに接続し、さながらカフェのような感じで垂れ流している状態です。上記のアーティストの曲ももちろんですが、Spotifyではいろんなプレイリストがあるので、そのときの雰囲気に合うプレイリストを適当に流していることもあります。

僕が使っているのは、ONKYOのLS-T10という「サウンドベースシステム」とかいうやつです。この上にテレビを置き、テレビとは光デジタルケーブルでつなぎます。テレビと接続する場合は、テレビが光デジタルケーブルに対応している必要があります。

これにBluetoothの機能もあるのでiPhoneと接続できるというわけです。ウーファーも内蔵されていたり、サウンドモードも3種類の中から選ぶことができたりで、部屋全体に音楽が広がる感じがあります。

※現在はメーカーの生産自体は終了していますが、まだ入手できるようです。

 

自宅の自分の部屋

自分の部屋というかゲーム部屋なんですが(笑)、ここではヘッドホンをよく使います。愛用しているのはゼンハイザーのHD598(通称プリン)。デザインも可愛いのですが、大事なのは音質の良さ。すべての音域がバランスよく聴こえ、僕の好きなアコースティックでゆるい感じのサウンドに合っていると思います。

※現在は後継機のHD599が発売されているようです。

 

通勤中・仕事中

通勤中と仕事中もSpotifyで音楽を聴いています。仕事中は本当は音楽を聴いてはいけないので、耳栓タイプのものを使ってこっそりと聴いてます(笑)。

正直メーカーの名前も聞いたことがなかったですが、値段とデザイン・携帯性に惹かれて購入しました。デザインはかなりシンプル・スタイリッシュで、ケース自体が充電器になっています。さらにこれを電源につなぎ、イヤホンとケースをダブルで充電するような感じですね。

肝心の音質ですが、値段のわりには良いと言っていいと思います。他のものと聴き比べたわけではないですが、何かの片手間に音楽を聴くには手軽なアイテムといえます。

1点だけ欠点があります。それは「たまに耳からポロsっと落ちてしまう」ということです。通勤中のバスで音楽を聴きながら眠ってしまうと、何かの拍子に落ちて紛失してしまう危険があるので、そこだけ注意ですかね(笑)。

 

まとめ

以上が、今の僕が好きなアーティストと音楽を聴いている環境のご紹介でした。好みが合う方がいらっしゃったら嬉しいです。

使い方は人それぞれ。シンプルなアイアンバー

こんにちは、grayblackです。

注文住宅で家を建てることになり、ネットや雑誌などで他の方のインテリアを参考にすることにしました。その中で、家具については基本的に造作(大工さんに作ってもらう)で備え付けてもらおうということに。

作ってもらったのは以下のようにたくさんです。

  • 洗面台
  • ランドリールームの作業台
  • 洗濯機の上の棚
  • 食器棚
  • パントリーの棚と妻の作業スペース
  • テレビ台
  • ダイニングテーブル
  • ロフトへ登る階段 兼 棚

この中でとくにこだわったのが、洗面台です。
洗面台は「コラベルタイル」・「TOTOの病院用流し」・「ましかくの鏡」といった比較的流行りのものを取り入れ、僕がIllustratorで簡単な設計図(というか完成イメージ図)を書き、工務店に渡して作ってもらいました。

ここで最後まで迷ったのが「タオルかけをどうするか?」ということです。間取りの都合上、横の壁には取り付けができないので、必然的に流しの正面につけるしかありませんでした。また、流しの下には扉はつけずガラ空きにしたので、たとえば扉の取っ手にひっかけるということもできません。

 

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我が家の洗面室。

そこで見つけたのが、こちらのアイアンバー(見にくいですが写真の下のほう)です。色がブラックとアンティークゴールドがあり、レトロかつシンプルで、僕たちの好みにピッタリでした。なぜかブラックとアンティークゴールドで形が違ったのが気になるところではありましたが(笑)。

大きさは幅が75.5cmとかなり大きめのものにしました。これならタオルを2枚かけることもできます。商品が届いて実際にあてがってみたところ、大きすぎて邪魔かも…という感じもしましたが、実際に取り付けて使い始めてみるととくに気になることはありませんでした。

このアイアンバーですが、合計でこのサイズを4本購入しました。ブラックを3本、アンティークゴールドを1本です。使った箇所は以下のとおり。

  1. 洗面台:タオル掛けとして使用(↑でご紹介したもの)
  2. 洗面室:浴室のドアの近くの壁に設置、使用済み(洗濯前)のタオルやバスマットを一時的にかけるために使用
  3. ランドリールーム:バスマットやバスタオルを干すときなどに使用
  4. リビング:リモコンニッチの頭上に設置

上の3つは基本的にタオルやマットをかけるための用途で使っていますが、4つ目のリモコンニッチの頭上に取り付けたものだけ目的が違います。

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ドライフラワーを飾り始めています。まだ少ないけど。

このように、S字フックなどと組み合わせて、主にドライフラワーを飾るためのスペースにしています。75.5cmという長さがこのスペースにちょうど良くて部屋の雰囲気を良くするのに一役買ってくれていますが、奥行きが7.5cmあるので、タオルだけでなく、このようにいろんなものがかけられるのです。

このアイアンバーは今後も増えていくと思います。スペースに応じて他のサイズのものも取り付けていきたいです。